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2006年9月の記事

2006年9月27日 (水)

誕生日という記念日は・・・

 

                                                     皆さんは今までに記念に残る誕生日や記念 日って

ありますか?

毎年、ダーリンの誕生日はケーキ作るくらいしか

していないので、何かしてあげようと思うのですがね。

名古屋人というのは、関係ないかもしれないけど、

けっこう派手好きで、ワイワイやるのが好き・・・

ご飯は、質も量もという人なので困りもの。

人によって違うかも知れませんが、

今までで嬉しいと思った、あるいは

理想の記念日の過ごし方なんぞを

教えてただ来たいと思います。

m(_ _"m)ペコリ

先日、横浜のランドマークタワーに登ってきました。

高所恐怖症なのですが、せっかくなので頑張って

写真に収めてきました。が、あいにくの天気で残念。

Yoko

Yoko2                                                                                       

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2006年9月21日 (木)

沖縄ワッショイ♪

いや~、実は先日、軽い食中毒で救急車に

乗ってまいりましたm(_ _m)

夜中に一人、救急車を呼んで病院に着き、

10分後には、治り帰ってきました・・・

帰ってきたのが3時半。今日は一日仕事できないなぁと

思いつつ実家に行くと、母親が船橋にあるIKEAに行こうと

言うのです。病み上がりなんですけど・・・?

仕方なく、IKEAに行き、家具を見て、その後ららぽーとへ

行き、クタクタで帰ってくると、ダーリンも帰宅。

もうご飯作る元気ないよ・・・と言うと、じゃぁみんなで沖縄料理

食べに行こうよと母。だから病み上がりなんだってば・・・?

高円寺の沖縄料理店に着くと、親戚のおじさんも合流し、

生ビールで乾杯♪ 食中毒はどこへ・・・?

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海ぶどうやラフティー、泡盛も飲んでワッショイ♪

そんなこんなで、今日もぐったりの豚ちゃんです。

食中毒で、救急車に乗った同じ日に、買い物に振り回し、

こんな物を食べさせるなんて、なんて親でしょう。

え? 食べるあんたもアンタだって?

だって、おいしい物には目がありませんから^^

結局、まったく懲りてない豚ちゃんでした。

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2006年9月16日 (土)

タイヨウのうた。

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昨日最終回を迎えたタイヨウのうた。

XPという病気の知識があまりないのですが、

キレイすぎたというのが感想でしょうか。

山田くんはやっぱり、はまり役でしたが、

今回は涙が出ませんでした・・・。

最近、病気を取り上げるドラマが多いですよね。

取り上げられることによって、注目され、

みんなの理解が得られることもあるだろうけれど

実際に病気の人はどう思うんだろうか。。。

そんな事を考えてしまったドラマでした。

ドラマを批判しようという気はまったくございません。

今度は、セーラー服と機関銃が始まりますねぇ。

あの作品で薬師丸ひろこが好きになりました。

月日が流れるのは早いですね。

今度はまさみちゅわんがやるのですよね。

この時代にセーラー服と機関銃というのは、

受け入れられるんでしょうか・・・

どちらにしても、まさみちゃんのかわいさ溢れる

ドラマになることでしょう。

私個人としては、堤さんに注目です^^

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2006年9月 8日 (金)

『手紙』東野圭吾

だいぶ前に読み終わっていたのですが、いろいろ考えることもあり・・・

まぁ結局答えは出なかったのですが、ブログネタにしました^^;

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兄が自分の為とはいえ、犯罪者になり、犯罪加害者家族に

対しての差別を弟が受ける。。。

とっても難しいです。

無差別殺人はともかく、人を殺すという行為はよほどの

事情があるだろう。いや、どんな事情があったって、

人の命を奪うという行為は、人として絶対にしてはいけない。

殺人を犯してしまった犯罪者を家族に持つ人たちの気持ち。

家族も犯罪者と同じ目で見られる。そういう目で見てしまう。

「君が今受けている苦難もひっくるめて、君のお兄さんが犯した罪の刑なんだ」

このセリフを読んで、前にあった放火の事件を思い出しました。

父親に成績を見られたくないから、家に放火した少年。

父親は、『自分も悪かった。一緒に罪を償っていこう』というような

事をいっていたような記憶があります。

すごいお父さんだな。と思いました。

もし自分がその立場だったら・・・なかなかそんなセリフ言えないかもと。

犯罪を犯した人や家族に対しての差別、自分はそんな差別を

持ってないと思っていましたが、この本を読んだ後、100%ないとは

言い切れないかもしれないと思いました。

どんな小さなことでも犯罪はいけない。

自分も過去の過ちをずっと引きずり、そして家族をも苦しめる。

この本を読み、改めて罪の重さや、家族の気持ちなどを

考えさせられました。

皆さんも、ぜひ読んでみてください。

エリカちゃんと山田くんが映画をやる予定のようですが、

原作を見てほしいと思います。

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