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2007年5月の記事

2007年5月29日 (火)

復活!!

はるかちゃんのドラマ、とても楽しみですね~^^

やっと来たかという感じです。

とウキウキしていた気持ちもつかの間・・・

ZARDの死を知り、ショックを隠せませんでした。

青春時代はZARDの曲がよく流れていたし、

特別ファンではなかったものの多くの曲が記憶に

残っています。きっとほとんど歌えるのでは。。。

本当、ご冥福をお祈りいたします。

全然違う話になるのですが、、、

私が自宅へ友達を連れてくると、必ず母が

玄関に来て、ズボンのスソをまくってから上がってね。

と友達みんなに言っていました。

うるさい母親だと思われるのが嫌でしたが、

母親の言っていることは間違えない。

今日、特に思ったんですけどね。。。

犬が散歩中に用を足したので、

紙で取り、コンクリートもフキフキ。

でも完全には取れなくて地面に少々こびりつく形に^^;

《食事中だったら、すみません。》

あ~取れんかったわ。。。と思いペットボトルの水を

かけようとした瞬間、若い男の子がそこを踏んだんです。

ずれてるズボンで。。。

いや~っばばちぃ(泣)

道にさせた私も悪いかも知れないけれど、けど

そのズボンで家に上がられたら・・・o(TヘTo)

皆さんの娘さんや息子さんは大丈夫ですか?

気をつけてくださいm(_ _"m)

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2007年5月17日 (木)

monky・・・

昨夜、ダーリン名義の私の愛車、

モンキーが何者かに盗まれてしまいました。。。

ただただ、ショックでm(_ _"m)

警察に届け済みですが、

戻ってこないでしょうね。

ショックすぎて、何も書けない豚ちゃんでした。。。

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2007年5月 3日 (木)

と或る五月の朝

『 憶 い 』

 

扉が開かれる。父にエスコートされながら私はバージンロードを歩く。

その先にはやや緊張した面持ちの彼。そして、私は腕を絡め彼の隣に立つ。

 

彼の第一印象?う〜ん、変な奴?と言うか、よくわからなかった。

真剣に走れば陸上部員並みに速いのに真面目に走るのが嫌いで、

おまけに星を追い求める彼。

ぶっきらぼうなのに、どことなく優しさを感じる彼。

隣の席になり、やっぱり変な奴と思いながらも何となく気があった彼。

だけど付き合うとかそういう事はなく、二人は高校の卒業式を迎える。

 

「あっ?!」

それがお互いの第一声だった。

高校卒業後、私は地元就職、彼は他県の大学と別々の道を歩んでいた。

その後どこで何をしているのかも分からなかったのに、

なんと営業で訪問した会社で対応した社員が彼だった。

「変わってない〜」が再会時のお互いの印象。

私としては嬉しくなかったけど(綺麗になったぐらい言え!)、

恐らく彼もそう思っていたことだろう。

仕事で何度か会うようになったある日、彼は飲みに誘って来た。

よくある話しで再会を機に付き合い出したなんて事があるが、

例にもれず私たちもその一組となった。

喧嘩もしたけど、その度にすぐ仲直りして結構仲の良い二人だった。

 

でも、人には絶対譲れない事があることに私はまだ気付いてなかった...。

 

彼からプロポーズされた時は本当に嬉しかった。

私も彼との結婚を考えてはいたから。

でも...、ある一つの事から二人の仲はこじれることになる。

まるで蟻の一穴からダムが欠壊するかのように...。

彼は結婚したら家に入って専業主婦になって欲しいと言う。

私はその頃会社で大きなプロジェクトのチームに入っていたし、

仕事も面白かったので結婚後も仕事を続けたいと言った。

お互い引かない二人。結果は見えていた...。

五月とはいえ肌寒い日の雨は涙雨になった。

傘をさし、一度も振り返らずに歩く彼の後ろ姿は滲んで見えた...。

 

神様の悪戯ってあるんだね...。

 

一つ年上の先輩の寿退社が決まった。

入社当時はお世話になったが、先輩が課を異動されてからは社内で

あまり話をする機会がなかったので、プライベートの事は殆ど知らなかった。

お祝いの言葉を言うと幸せそうな笑みが返ってきた。

よほど嬉しかったのだろう、私は送別会で彼女から惚気話を聞かされることになる。

「えっ?!」

耳を疑った。聞き覚えのある名前。婚約者は...。

何も知らない彼女からの披露宴の二次会の招待。行けるはずもなかった...。

 

扉が開かれる。父にエスコートされながら私はバージンロードを歩く。

その先にはやや緊張した面持ちの彼。そして、私は腕を絡め彼の隣に立つ。

 

そんな夢を見た。と或る五月の朝。

あれから何年も経つというのに...。彼の憶いが仕掛けた悪戯な夢...。

 

 

 

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