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2007年9月の記事

2007年9月30日 (日)

のあさんストーリー♪

大変お待たせいたしました。

9月は何だか忙しく、なかなかアップできなかったのですが

やっと出来ましたm(_ _"m)ペコリ

なかなかいいアイデアが浮かばず、前回とあまり

変わらない出来に少々落ち込み気味・・・

今回ものあさんストーリーに加え、

はーちゃんから曲をいただき、Nobさんから画像を

いただきました。ありがとうございます。

Macの方はこちら

乙女の悩み

「ふぅ~」

これで何度目だろう。土曜日の朝、鏡を見つめて私はため息ばかりついていた。

「どうしようかなぁ~」この台詞も何度目?自分の事ながら、呆れてし まう。

理由は簡単な事だ。髪を切るか、切らないか...。でも、女の子なら、みんな悩むことのはず。

特に明日、初デートとなれば...。

私には行きつけの喫茶店にいた。ブレンドが絶品のこの店は、私のお気に入りだった。

彼はその店にバイトで来ていた。

                                

会話というような事はなかったが、レジでの私の「御馳走さま」に

「ありがとうございました」と答える彼の眩しそうな笑顔とその瞳に何となく惹かれていった。

客と店員の関係じゃなくなったのは半月前、やはり喫茶店での事だった。

閉店間際の事、一人でいた私にナンパをしてきた男がいた。

適当に受け流していたが、事もあろうにその男は、いきなり絡み出し

私のテーブルのカップをひっくり返した。私の服はコーヒーで汚れてしまった。

そこへ助け舟をだしてくれたのが彼だった。ナンパ男の腕を締め上げ、 追い出してくれた。

「服、貸しましょうか?僕の白いシャツがロッカーにあるから。下がジーンズなら違和感ないし。」

そのまま、帰る訳にいかず、お言葉に甘えてシャツを借りることにした。

「送っていきましょうか?もうすぐあがりだし。また変なのがいると困るし。」

それにも甘えて駅まで送ってもらう事にした。

その帰りすがらにデートに誘われたのだった。

いつも見ていた。髪が綺麗な女性だなと思ってた。

声をかけたいと思っ てたけど、できなくて...。

今回の事は僕にとってはラッキーかなと笑った。それには私はちょっと複雑だった。

もう少し早く助けにきてくれないかなと心の中でつぶやく。

でも、こうして話が出来るのは私にとってもラッキーな事だったかも...。

「あの~、このシャツ洗ってお返しします。」

「じゃ、その時にデートしてくれる?」

ここであえて言っておくが、私は彼目当てで、あの喫茶店に行ってた訳ではない。

あくまでブレンドが絶品だからと言う理由からだ。

でも...、デートの誘いを二つ返事で承諾した私には、説得力のない理由かも知れない...。

 

結局、私は髪を切ってきた。彼の言っていた「髪の綺麗な・・・」が気にかかる。

大体、そんな言葉は髪の長い女性に対して男が言う言葉だ。

彼は、今の私の髪をどう思うのだろう...。

30分ぐらい早くに待ち合わせ場所に行った。天気のいい日曜の朝だ。

他にも待ち合わせらしい人達がいっぱいいる。

この中で彼は私を見つけられるのだろうか。ちょっと不安になった...。

       

時間が気になる。時計と人ごみを見比べる。まだ彼は来ない。

当たり前 だ、まだ20分はある。

しばらくして、また時計を見る。10分前。顔をあげると、遠くに彼が見えた。

だんだん近づいては来るが、どうも変だ。

真っすぐに私の方に来ない。私を見つけてないんだろうか?

15m程左側をそのまま通り過ぎてゆく...。

振り返ってみるとキョロキョロしている。

何となく悔しいので、彼が声を掛けてくるのを待つ事にした。

「お嬢さん、お茶でも飲みませんか?」後ろから、声がした。ゲッ、ナ ンパ?

振り返らず相手にしない。頭を下げて祈るようにつぶやく。お願い、早く見つけて...。

さらにナンパ男が言う。「髪、切ったんだ。よく似合うよ。」

へっ?よく聞けば聞いたことのある声。思い切って振り返ったら、そこに彼が立っていた。

相変わらずのあの笑顔でいる。ナンパ男は彼だった。

                         

「ねぇ、いつ私に気づいたの?」「最初から。気づかないふりしてた。」

「も~う、怖かったんだからね~。」「ごめん、ごめん。さぁ、行こうか?」

歩きながら、彼が聞いてくる。

「いつ、髪切ったの?」「昨日...。」

「ショートも似合うね。」「長い髪が好きなんじゃないの?」

「俺って、そんな事言ったっけ?」「ううん、もういいや。」

「でも、どんな姿でも君は君でしょ。」

そんな彼の言葉が何となく嬉しくて、私は手を伸ばし、そっと彼の手を握った。

握り返してくれた彼の手から、彼の優しさが伝わってきて、思わずニヤけてしまった...。

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2007年9月 9日 (日)

何となく秋が似合うなぁ。

はるかちゃんは、“秋”というイメージがあるのですが

私だけでしょうか。

ダーリンが高速のS・Aでゲットしてきたフリーペーパーです。

Haru

北海道版は、上半身の表紙なんですね。

ハイウェイウォーカー→クリック

九月中しか手に入らないようなので、ドライブの際は

サービスエリアでゲットしてくださいませ。

朔ちゃんの町の住人さんは、もう持っているのですよね( ̄ー ̄)ニヤリッ

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2007年9月 4日 (火)

密会。。。

899 昨夜、銀座の「月の蔵」というお店で

なにやら怪しい密会が行われた。

変態が数名いたことはわかっているが

どんな話がされたのかは定かではない。。。

きゃ~っ・・・

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