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2008年2月の記事

2008年2月29日 (金)

今さらながらハマった。

昨日は「鹿男あをによし」はいろいろわかりましたね。
・ねずみはババァ。
 仲間外れにされたと思って見境なしに…?
・誰かに頼まれたから人間を守ってる。鹿島大名?
 マドンナが誰かにだまされた? ネズミにしては手がこんでる。
・やっぱりイトちゃん鹿の使い番だったんだ。お前が
 しくじったせいで私の顔が鹿になったのに「ひどい顔」なんて、
 許せないというところか。
 
・ねずみ番のばばぁとリチャードの関係。
 ある人は昔からリチャードを知っていて、
 「野心家でしたたかなヤツ」と言っていたしその息子も
 「いつもニコニコしているからといっていい人とは限らない」なんて
 ことも言ってましたからねぇ。この辺りが臭いますね。


最初はおもしろくないドラマだなぁなんと思った私、反省しています。
これは、おもしろい。おもしろくなってきました!!!
Nobさんがブログを続けていたら、Nobさんがどう感じたか
聞きたいところです。復活を願っています^^

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2008年2月28日 (木)

玉露入り♪

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おじ様がコンビニで買って来た生茶の写真。

はるかちゃんデザインとなhappy01

裏にもデザインが書いてあるとのこと。

こっそり開けて中身を確認。ちょっと笑ってしまいましたhappy02

裏の画像は皆さんご自分で確認してくださいね^^



昨日はおじさんに借りた「鹿男おをによし1~5話」のビデオを

見ました。今更ながら疑問に思うことがいっぱい出てきましたよぉ。

気になる点。

・鹿島神社の勾玉

・小川先生と鹿が話す日に限ってイトちゃん遅刻。

・教頭、三角に敏感。

 最初に教頭が大和杯の各トロフィーを車に運び込むとき

 新聞で包んでいる丸いものがあった…あれは銅鏡?

 黒塚古墳資料館にある銅鏡と似ている?黒塚古墳の銅鏡を見て

 小川先生が何か言ってなかったかと教頭。

 と、ここで黒塚古墳資料館のホームページを見て、発見!!!

 おぉぉぉぉぉぉ・・・smile 皆さんも見てみて!!

・狐の運び番は女。 ねずみの運び番は男?(鹿は否定していない)

 という事はあの人がねずみの運び番か?

・大和杯で三角を取り戻す為、イトちゃん必死。 イトちゃんは鹿に関係してる?

・マドンナいわく富士山は噴火しないと言う。使い番に渡したと思いこんでいる。

 ってことはやっぱり、狐の運び番は・・・?

きょうめいどうの八ツ橋ならぬ、本家西尾の生八橋を食べながら

考える豚ちゃんであった。。。

20080225212223

これ、うまっhappy02

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uj k

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2008年2月24日 (日)

はやっ

昨日、髪をどうしようかと言ってたのに

もう切ってきましたcoldsweats01

ボブショートにしようと思いつつ美容院へ行きましたが

「いきなりそんな短くしなくても・・・」と美容師さんに言われ

15センチほど切ってきました。

あまり変わってないような。。。

Mi

見た目はそんなに変わりませんが、けっこう髪の量も

少なくしてもらい、軽やか~です。lovely

話は変わりますが。

昨日、夕飯を食べに近所の中華料理屋さんへダーリンと

行って来ました。「いつもの」と言うと生ビールと餃子などが

出てくるほど常連なのです。

そこのお店のお姉さんが突然、なにやらサインが書いてある

色紙を私達のところへ持ってきたのです。

誰のサイン?聞くと「映画の撮影で田村亮が来たの!!」

俳優か?田村正和の兄弟だったっけか?と思っていると

ダーリンが「ロンブーが来たの?」と。年代を感じた瞬間shock

どうやら、私の村で映画の撮影が行われていたらしい。

お姉さんはそのサインがすごく嬉しかったらしく、お店の中を

スキップスキップ・・・

私達がご飯を食べている横で、クルクル回って嬉しそうでした。

よかった、よかったconfident

でもそろそろ落ち着こうか? 

気になって食べられないから・・・

私たちが帰るまで、サインも見てはニコニコしていました。

幸せそうな笑顔を見て、私達も何となく心が温まりました^^;

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2008年2月23日 (土)

悩みます。

花粉の時期がやってまいりましたねぇ。

皆様はいかがですか?

今年はカレーとトマトとヨーグルトを食べて

花粉症に立ち向かいたいと思います。


今迷っていることがありますgawk

現在の髪はMi こんなに長いのですよ。








ばっさり切ろうか悩み中。

枝毛がすごいのです。

私と会っている人が多いので、長い髪はわかりますよね。

そんな事を相談されても困りますわね。

そうですよね。。。coldsweats02

髪を切ったら、また報告いたしますhappy01

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2008年2月18日 (月)

「約束の翼」

今日の日刊スポーツに、はるかちゃん♪

Haruka_2 






「僕の彼女はサイボーグ」の主題歌がMISIAに決まったとのこと!!!

Everythingのような王道のラブソングと記事には書いてあります。

5月発売予定の「約束の翼」は期待大ですね。

早く見たい!!!

見開きにもう一つのハートが。。。

Masami






誰かさんが愛して止まないまさみちゃん♪

「プロポーズ大作戦」の新作スペシャル版が3月25日に放送されるらしい。

そういえば、おじさんが言ってたなぁ。

「け~んぞうっ」というまさみちゃんの声に、意味ありげに微笑む

ヤマピーの続きが見られるのですね。これも期待してます^^

それにしても、今にもチュウしそうな二人。。。

おじさんは怒ってるかもしれませんね。

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2008年2月14日 (木)

ごめんなさい

『First Valentine』

「高岡君、また職員室に呼ばれたんだって。けんからしいけど。」

クラスの情報通、まりかが話しかけて来た。

同じクラスの高岡君。喧嘩っ早いって話だけど。

「喧嘩っ早いってことさえなければいい男なのにね。」

「あれ?彼氏がいる人がそんな事言っていの?」

「いいの。で、その彼氏の話だけど来月バレンタインでしょ。あおい、

今年も本命チョコ渡す相手いないの?」

悪戯っぽく言ったら、即座に切り返されてしまった。

「う~ん、どうもそうらしい・・・。いいねぇ、渡す相手がいる人は。」

「そうでもないよ。手作りって大変なんだから~」

「贅沢な悩みだね・・・。」

「工事中?通行止め?」

朝のジョギングが日課の私。高校生になってテニス部に入ってからの

体力作りの為に始めた事。いつも同じコースを走っていたが、

今日は変更せざるをえなかった。

「あっ、この角を曲がるとあの柴犬がいるなぁ。母さんに買物頼まれた

時なんか前を通ると、いっつも吠えるもんな。」犬猫好きな私は触りた

いのに残念な思いでいた。

「あれっ?高岡君?」

「何でここにいるんだろう?そう言えば近所に住んでたんだったけ?」

例の柴犬の家の玄関先で犬を撫でている高岡君がいた。

傍には前籠に新聞が入った自転車。

顔を舐められて無邪気に笑っている。学校と違った彼がそこにいた。

それ以上に気になったのが、あの犬が吠えていなかった。

私に気づいた彼とふいに目が合う。

「お..、おはよう。」

咄嗟に挨拶したけど、彼は黙って逃げるように自転車に

跨がり走り去った。

「へぇ~、新聞配達してたんだ。ところで、..わっ!」

犬に触ろうとして吠えられた...。

その後、何度かその場所で彼を見かけるようになった。

最初の内はコクっと頷くだけだったけど、挨拶を続けるうちに

「おはよう」と返してくれるようになった。

「吠えないね。」

意を決して話しかけてみた。後ろからいきなりだったので、びっくりし

た彼が振り向いた。

「なんだ、おまえか。」

「おまえって言わないでよ。」

あれっ?でもなんだろう。あまり悪い気がしない。

「で、何だって?」

「この犬に、私いっつも吠えられるんだ。でも高岡君には吠えないんだね。」

「そりゃ、自分が怖がっているからじゃないの?犬も最初は怖いんだか

らさ。犬に安心させて近づかなきゃ。なぁ、俊夫。」

犬の首を撫でながら彼が言った。

「へぇ、俊夫って名前なんだ。」

「さぁ?知らない。俺が勝手につけた名前だもん。」

「何で俊夫なの?」

「柴だから柴俊夫。」

「・・・プッ。」

「おまえ、今鼻で笑ったろ。」

「いや、素晴らしいネーミングで...。」

「それが馬鹿にしてるつーの。」

「してないってば。」

ちょっと拗ねる彼が、可愛くて可笑しくてお腹が痛くなるほど笑ってし

まった。

それから俊夫は私に吠えなくなった。また一匹

触れる犬が増えて嬉しかった。

感謝を込めて、その事を彼に話すと、彼は自分が新聞配達を始めた

理由を教えてくれた。

中学生の終わり頃、捨て犬を飼う条件に世話は全て自分が

やるということで、えさ代とか稼ぐために始めたそうな。

律儀にそれを続けている彼を偉いと思った。

何で新聞配達かと言うと、毎日近所の犬猫に会えるか

らだそうな。以外と動物好きなんだなと思った。

そうそう、犬の名前は『バク』。拾って来た時、えさをバクバク食べた

からだそうだ(笑)。

2月になったばかりの頃、彼の自転車の前かごに子猫がいた。

アメショーが混ざった雑種のようだった。「どうしたの、この子?」

「その先で拾った。連れてって、飼ってって鳴くからさ。」

そう言って、子猫を愛おしそうに見る彼の優しい眼にドキッとする。

「ふ、ふ~ん。で、何て名前にするの?」

「う~ん、縞々だからなぁ~」

「嶋大輔」

声がそろって二人で笑い合う。

「似た者同士だな。」

「えっ?何か言った?」

「・・・いや、何にも。」

「ま、いっか。よし、君の名前は今日から大輔だ。」

「あ〜!」

子猫を抱き上げて大声を出した私に彼が驚く。

「な、何だよ?」

「高岡君・・・、この子、女の子・・・。」

「・・・。」

「ねぇ、高岡君って最近角が取れて丸くなってない?人当たりが良く

なったいうかさぁ。」

「そうかなぁ。」

まりかの問いかけに、文庫本を読みながら生返事の私。

「ファンクラブも出来たんだって。で、今日バレンタインじゃん。

あおい、遅かったから知らないだろうけど、朝早くに誰が最初に

渡すかって一騒動あったんだから。」

「へぇ~」生返事二つ目。

「でもさ、どんなに頑張っても二番目なんだよねぇ~。ファンクラブ

出来るのが、ちょ~っと遅かったよねぇ~。」

と、何か言いたげな眼で私の顔を覗き込むまりか。

ちぇ。ばれてたか。さすが、情報通。

許せ、ファンクラブ。一番最初にチョコを渡したのはこの私。今日、

遅かったのはその為。

そして、高岡君。私の最初の手作り本命チョコだ。

心して食べるように!

えっ?猫の名前どうしたかって?それは二人だけの秘密って事で・・・。

動画を期待してた方、ごめんなさい<(_ _)>

最近忙しくて、今回は文章でお許し下さい。あと読みにくくてすいません。
by.のあ

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2008年2月 8日 (金)

またかよ・・・

また本を 読んじまいましたぜ。m(_ _"m)

寝る前に読まないと気が済まなくて・・・中毒ですね^^;

「戦慄」を読み終わった次の日には、

「K・Nの悲劇」という高野和明さんの本を買いました。

M若くして成功した夫との新しい生活。

だが予期せぬ妊娠に中絶という答を出した時から、

夏樹果波の心に異変が起こり始める。

自分の中に棲みついた別の女―精神の病か、それとも死霊の憑依なのか。

治療を開始した夫と精神科医の前には想像を絶する事態が待ち受けていた。

乱歩賞作家が描く、愛と戦慄の物語。

途中、怖かったっす。映画「リング」を思わせるような一コマがあり、

夜一人でお風呂に入る勇気がなくなってしまいました。

特に目を閉じてシャンプーなんて、とてもとても・・・コワッ

憑依・多重人格なんかの話なので「十三番目の人格ISOLA」を

思いだしてしまいました。あれは私のお気に入りです^^;

不妊治療、妊娠中絶、出産、といった重い内容ですが、

話の展開が速くて、2日で読んでしまいました。。。

最後はほっとする内容で、今まで感じていた怖さも消え、

不思議な気持ちです^^ この本は女性・男性・既婚・未婚の人に

よってとらえ方が少し違ってくるかもしれません。

高野和明さんの本は年末に一度読んだんです。

「13階段」。宮部みゆき氏絶賛とか、歩賞受賞作品という見出しに

惹かれて買ってしまいました。そして一夜で読破・・・

Mk犯行時刻の記憶を失った死刑囚。

その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・

三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に

甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。

二人は、無実の男の命を救うことができるのか。

江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

「13階段」って何か聞いたことあるんだよなぁ。と思ってました。

が、これは2003年に映画になっちゃってたんですね。。。

反町さんが青年役。。。

冤罪を証明するため、証拠探しの途中で接触する人物も

様々な形で殺人や死刑に関わっていて、それぞれの立場、

視点で死刑の是非が問われていく物語です。

もし本を読もうかなぁと思ったら、これも選択肢に

入れてもらえたらと思います^^:

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2008年2月 3日 (日)

車が消えた。

今日の東京は雪が積もっております。

写真を見るとわかる通り、車が絶えず走っている道路も、

今日ばかりは、まったく走っていません。

明日は凍るでしょうね。。。

As









話は変わりますが、前に「傷跡」という本を紹介

したような覚えがあるのですが・・・? してないかな。。。

2





スモーキー・バレットという、やり手の女性FBI捜査官が

凶悪犯に夫と幼い娘をなぶり殺され、親友までもが惨殺される。

自らも顔と心をずたずたにされ、ボロボロのスモーキー。

スモーキーの大切なものに次々と襲い掛かる恐怖。

彼女の優秀なチームが、犯人を追い詰め・・・

という、サスペンスものなんですが、これの続編が出たんですよ。

3





「戦慄」です。

夫とかわいい娘を失い傷ついた心のまま、惨殺された親友の子ども、

ショックで口がきけなくなってしまったボニーを、自分が引き取り

一緒にこれから未来を切り開いていこうと決意し、休暇を取った

矢先、16歳の女の子が家族の惨殺現場に立てこもって、スモーキーに会いたいと

言っていると連絡が入るんです。

儚く美しいその少女サラは、6歳の誕生日に両親が殺されて以後、

行く先々で悲惨な目に合ってきた・・・。サラの過去と犯人の目的は・・・。

「戦慄」を、やっと今日読み終わりました。

感想は・・・う~ん・・・ ミステリーって最後がだいたい急展開で

一気に読んでしまうというのもあり、物足りなさが^^;

でも今回も凝っていて、まぁ良かったと思います。

もし機会があったら、読んでみてくださいね。

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